無印の福缶に4年目で初当選!
無印の福缶に応募し始めてから、今年で4年目。
これまで一度も当たらなかったのですが、ついに初当選しました!
当選メールを見たときは「え?本当に?」と、思わず何度も読み返してしまいました。
1月1日にはさっそく無印良品へ。
お正月から嬉しい気持ちで、福缶を受け取ってきました。
無印良品の福缶とは?
無印良品の福缶は、毎年お正月に販売される抽選制の福袋です。
先着順ではなく、事前に応募して当選した人だけが購入できます。
一般的な福袋のように洋服や雑貨が詰め込まれているわけではなく、
中身がある程度わかっているのが大きな特徴です。
無印の福缶の内容
福缶の中に入っているのは、主に次の2つです。
- 日本各地の縁起物(だるま・招き猫・干支の置物など)
- 無印良品で使える MUJI GIFT CARD
縁起物は毎年デザインや産地が異なり、
どれが入っているかは開けてからのお楽しみになっています。
福缶の価格とお得感【2026年】
2026年の無印の福缶は、
- 販売価格:2,026円(税込)
- MUJI GIFT CARD:2,026円分
が入っています。
つまり、
カードの金額だけで元が取れる仕組みなので、
縁起物は実質プラスでもらえるような感覚です。
応募方法と受け取りについて
無印の福缶は、毎年以下の流れで販売されます。
- 応募期間中に、無印良品の公式サイトやアプリから応募
- 当選した人にのみ、メールで連絡
- 指定した店舗で、期間内に受け取り・購入
私は今回、1月1日に店舗で受け取りました。
お正月の雰囲気の中で受け取る福缶は、特別感がありました。
念願の福缶!

こちらが、無印良品の福缶。
シンプルなデザインで、ぱっと見は控えめですが、
この中に縁起物とMUJI GIFT CARDが入っていると思うと、
受け取った瞬間からワクワクしました。
中に入っていたのは…

今回当たったのは、赤い着物を着て招き猫のようなポーズをとっている陶器製の午(うま)の置物でした。
つるっとした陶器の質感と、赤い着物の色合いがきれいで、
手のひらに収まるサイズ感も可愛らしい印象です。
午でありながら、どこか招き猫のような雰囲気もあり、
見ているだけでなんだか縁起が良さそうだなと感じました。
素敵な1年の始まりに!

何年も応募してきた無印の福缶。
念願かなってようやく当たり、その嬉しさをしっかり味わうことができました。
缶を開けるときに子どもたちも何が入っているか気になっていて、
家族みんなで新年からワクワクした気持ちになりました。
お得感だけでなく、縁起物を迎える楽しさもあるのが、無印の福缶のいいところ。
新年にちょっと嬉しい出来事があるだけで、気持ちも前向きになりますね。
来年もまた、チャレンジしてみようと思います。

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